2023年4月27日木曜日

AirMac Time Capsule の後継にbuffalo LS510DG を採用

macのbackup用に横型と縦型の2台のAirMac Time Capsuleを使用している。横型は15年、縦型でも10年使っているのでいつ壊れてもおかしくない。そこで新しいNASを調達した。

候補はbuffaloとIOデータのNASと、TP-link社のArcherシリーズのルーターだ。どれも簡単にTime Machineの設定ができる。比較検討の結果、buffaloのLS510DGの4TBに決めた。実売価格で2万5千円と安い。

我が家にはWiFiルーターは3台稼働していて、これ以上WiFiルーターが増えても仕方がないのでArcherシリーズは却下。もしWiFiルーターが1台もなかったら、Archerシリーズは最有力だった。価格が安い上に、WiFiルーターとしての性能が一流だから。

IOデータとbuffaloはどちらでも良いのだが、これまでIOデータのNASを3種類とbuffaloの NASを2種類使った経験からすると、buffaloのNASの方が性能が良い。特に管理画面のレスポンスがbuffaloの方が10倍くらい早い。そこでIOデータは却下。

また、buffaloのNASは標準でDTCP-IPサーバー機能を搭載していて、家庭内のビデオレコーダーとSONY NASNEの録画動画をネットワークコピーできる。IOデータのNASではDTCP-IPサーバー機能は別ライセンスなので導入にお金がかかる。これもIOデータが弱い理由。

 LS510DGはシングルHDDなので、筐体は小さく発熱も小さい。消費電力も小さい。

これまで購入したNASは全て4HDDでRAID5構成だった。4台もHDDが入っているので筐体が大きく、消費電力も大きい。5種類のNASを20年以上使っているが、HDDが壊れたことは1回だけある。そのときはRAID5でよかったと思った。ただし最近は外のネットワークストレージに重要なファイルをバックアップするようにすれば、シングルHDDでもいいと思うようになった。

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