動画内で述べられているが、デューデリジェンス(Due Diligence)は貸付先に対して行うものとの固定観念があった。しかし、預金者のそれも大変重要だったのだ。今回のヤカラはシリコンバレー銀行の預金者だったからだ。預金者が預金を大量に引き出して、SNS(slackだが)で他の預金者に預金引き出しを煽る。そして取り付け騒ぎが起きて銀行が破綻する。ヤカラは事前にシリコンバレー銀行の株を空売りしていることも分かった。大儲けだ。これをやられると大銀行もやられてしまうことが分かった。それで世界中の銀行株が下がっている。
動画によると銀行は身を守るために貸し渋りを始めるらしい。当然不景気になる。下手をするとリーマンショックの再来になる。それを防ぐためには世界各国の中央銀行の慎重かつ大胆な舵取りが必要だ。
リーマンショックのような大暴落が起きたら、そこはチャンスなので買い出動したい。
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