親の年金額を見て驚いたが、彼らの払い込んだ年金額は私の1/5以下かもっと少ないのにもらっている年金額は私がもらえる年金額より多い。年金だけで余裕で暮らせる。あれなら今の高齢者が平均して何千万円もの貯金を持っているのも納得だ。
昭和30年代の労働者の年収が100万円未満だったのは知っている。その後経済成長(インフレと言ってもよい)したので昭和60年代には労働者の年収は500万円まで増えてそこがピークだった。昔に年金を納めていた人は給料が少なかったから、今の水準ほど納められなかったのは分かる。だからと言って足りない(十分な人にも上積みしているのも腹立たしい)分を若い人の払った年金で賄っていたら若い人が貰うはずの年金が足りなくなる。
日本年金機構は年金を運用していたのだから、昔積み立てた年金は増えているはずだ。それで払うべきだし、増えた分しか払いを増やす必要はない。つまり年金は積立方式に戻すべきだ。年金制度ができたときは積立方式だったのに、いつのまに賦課方式に変わっていた。これを詐欺という。善良な若い人が全員被害者になっているから、オレオレ詐欺より何万倍も悪質だ。
投資家のジムロジャースじいさんは過激なことを言いがちだが、じいさんの言うとおり「日本の若い人は外国へ逃げるか、AK-47を買うべき」だ。
私は露助の横暴に自衛隊が無力だった昔に歯がゆい思いをした口だから1960年代から防衛費を増額せよと主張し続けていた。今は防衛費は増額しない方が良いと主張を変えた。自衛隊の銃口がAK-47を抱えて立ち上がった若者へ向けられる未来に備えて、自衛隊の軍備は粗末な方が良い。それでないと立ち上がった若者が勝てない。
防衛費を増額してもミサイルや航空機に使われて、戦車や小銃を買うのには使われないみたいだから、それほど心配しなくてよいかもしれない。備蓄弾薬が数回戦分しかない今の状態は中韓露が攻めてきたときは問題なのだが、国内で革命が起きるときには却って都合がよい。自衛隊の弱体を維持する意味では、今のクズ野党にバカ発言をさせておくのも作戦のひとつかもしれない。また自衛隊に入隊する若者が減っている状況も望ましい。若者同士戦うなんて無意味だ。
私はこれまでさんざん贅沢をして人生を満喫してきたので、いつ死んでも困らない。読みたい本は山積みだが、今の週1冊ペースでは、あと1000年あっても読み切れないのは計算すれば分かる。あと10年生きようが60年生きようがたいして違いはない。ならば若い人と共にAK-47を抱えて参戦するのもありかと思う。え、おまえが前線に立っても足手まといだから、その有り余る金でAK-47と弾丸を調達してこいって?そりゃごもっとも。
若者の主張は「金をよこせ」ではない。「自分たちから奪うな」だけだ。老人の主張は「とにかく金をよこせ」だ。どちらに与するべきかは明らかだ。私はアリとキリギリスがいたらアリに味方する。
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