中古屋さんの店頭を見ると、同じ機種が数十台売られていることがあり、企業から買い取ったものだとわかる。今だと第8世代のCore CPU搭載機が出回っている。PCの法定耐用年数が4年だから、それに合わせてリース期間等を設定しているとすると、今第8世代が売られているのも納得だ。
中古PCは新品のときの1/3〜1/5の価格で売られており、お得だ。性能も第8世代のCoreシリーズなので問題ない。耐久性の面では企業で使用されていたものは傷んでないことが多いので問題ない。昼間に会社でしか使っていなかったからだ。個人使用だと長時間ゲームをして発熱で部品が傷んだりするが、会社で長時間ゲームをする人はいないのでそんな傷み方はしない。
それにPCはあまり壊れない。私は10年前のPCを普通に使っている。これまで買った50台以上のPCの中で自然に壊れたのは8台だ。それ以外のPCは30年前のものも44年前のものもまだ動く。
私は中古はデスクトップPCしか選ばない。
ノートPCのキーボードは日本語配列のことが多いので、それでは使えない。またノートPCはバッテリーを搭載していて、それはさすがに4年も使うと痛むので新品交換のための出費が必要になるのも中古ノートPCを避ける理由だ。内蔵のSSD/HDDも交換したいときがあるが、ノートPCだと交換作業の難易度が上がるのも難点だ。
デスクトップPCの付属キーボードは使わないので配列を気にする必要はない。SSD/HDDの交換やメモリの増設もデスクトップPCなら簡単だ。
とは言え、中古市場の1000億円の大半はノートPCなのだと思う。今はデスクトップPCは流行らないみたいだから。
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