2022年6月24日金曜日

iPhone SE (第一世代)のiOSアップデート失敗して文鎮化するも簡単に復活

第一世代のiPhone SEのiOS15.4.1を最新のiOS15.5にアップデートした。私のiPhone SEはストレージを16GBしか積んでないので、iOSのアップデートはMacに接続して行う。finderでiPhoneを選んで順調にダウンロードとアップデートが進んでいたのだが、突然ネットが切れた。我が家の機器の不調ではなく、おおもとのビルのネットワーク機器が不調になった。Macにはアップデートを中止しますと表示された。iPhoneは白いリンゴマークと途中まで進んだプログレッシブバーだけ。まずいと思ったが、放っておくとなんとかなるのではないかと期待してしばらく放っておいた。でも、なんともならなかった。iPhoneは文鎮化した。泣く泣く強制電源断した後起動すると、ケーブルを指してねの図が表示された。ああ最悪だ。
気を取り直してローカルバックアップを保存しているMacとLightningケーブルで繋げた。Macに「初期化しますか、リカバリしますか?」と表示された。リカバリを選択して続けると、iPhoneには白いリンゴマークとプログレッシブバーが現れた。待つと起動して指紋を登録したり、パスコードを登録したり、Walletを登録したりを指示された通りに行うと元に戻った。ほっとした。改めてiOSをアップデートしようとしたら、既に15.5にアップデートされていた。リカバリのときにアップデートもやってくれたらしい。
Appleのデバイスは本当にユーザビリティが良い。androidのスマホは文鎮化するとsuを取ってない場合(最近の機種はほぼ取れない)、再起不能になる。どんなに値上がりしようともiPhoneを買い続けようと思った。

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