2021年7月26日月曜日

一人一票の選挙を変えなくてはならない

以前、民主主義は一人一票でよいのかと題してグダグダ書いたが、いろいろ考えてやっぱり一人一票はまずいと結論付けた。大衆に判断を任せるには政治と経済は複雑になり過ぎたからだ。考えの浅い人に判断を任せるとろくでもない政治家を選んで社会が悲惨なことになる。多くのデータを基に慎重に考えた人に判断を任せた方がよい。投票するための試験を用意して、試験結果に応じて票数を変えるのだ。賢者には1万票を与え、愚者には0.1票しか与えないとか。試験はAIに出題してもらい、AIが採点すると公正だろう。なにせAIには私利私欲がないから。

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