年金定期便が届く。もらえる年金は毎月19万円だそうだ。我が家は贅沢とは縁遠い生活をしているので、毎月9万円の支出で暮らしている(給料天引き以外の税金を年に72万円追加で毎春支払っているのでそれを12で割って毎月分に加算すると毎月の実質支出額は合計15万円)。なので年金が足りないとは考えなかったが、普通の水準で暮らしている人や医療費がたくさん必要な人は支出がもっと多いので年金では足りないだろう。参考までに聞いてみると私の父親と義父は25万円もらっていた。意外と額が多い。そこで調べてみたら毎月20万円以上もらっている老人が200万人以上いた。多い人は30万円もらっている。どうやったら月30万円ももらえるのか。これはなんだかおかしいぞ。私は30歳のとき年収が1000万円を超え、60歳まで制度上最高額の年金を納めることになっている。父親も義父も年収が1000万円を超えたのは定年間際だ。標準報酬額算出の最高額が約750万円というのを加味しても支払う年金の総額は私の方が多いのに、なぜ私のもらえる年金は少ないのか。おかしい。私より若い人はもっともらえる額が少ないことが分かった。どういうからくりになっているのか調べてみた。
年金定期便には私がこれまで払った総額が記載されている。それにまだ払ってない60歳までの分を足して、さらに2倍(会社が同額を拠出する法律になっている)した。それを19万円で割ると181ヶ月=15年と出た。80歳まで生きたら元が取れる。男性の平均年齢は81歳だからそこまで生きたら19万円の12か月分で228万円得だ。しかし私より若い人は私と同じ額納めてももらえる額が少ないので81歳まで生きても払った分が戻ってこない。そりゃそうだ。今の老人は払った額以上の年金をもらっている。当然集めたお金だけでは足りない。足りない分は現役世代の納めた年金から取り崩している。これではネズミ講だ。ネズミ講は入会者が減り始めると破綻する。少子化で働く人の数が減っている。デフレで30年間労働者の給料は増えていない(そんな国は日本だけだ)。これでは日本年金機構というネズミ講が破綻するのは明白だ。後からネズミ講に入った若い人はお金を取られるだけで、払った分は返ってこない。ひどい話だ。どうしてみんな特に若い人は怒らないのか。それは年金定期便には50歳以上の人宛てでないともらえる年金額を書いてないからだ。これにはすごい悪意を感じる。50歳未満の人は自分のもらえる年金額を知らない。だから怒りようがないのだ。これでは若者は老人に仕える奴隷扱いだ。老人のあまりのずるがしこさに怒りで手が震える。こんな国(経済成長によるインフレすら起こらない)にしたのは老人の責任で若者は何も悪くないのだから、老人は自分が払った分以上にもらった年金は返金すべきだ。それなのに若者から金を搾取して月30万ももらっている奴がいるとはどういうことだ。付け加えておくと、国にお金がなくなってきたらそのうち消費税が上がるから、若者の暮らしはますます困窮する。私はこのような不条理に対する怒りを忘れたくないからまだ覚るわけにはいかない。
以下かなうことのない暴論(夢のような話だ)
立ち上がれ。若者たち。選挙では老人の票が多いので現状はひっくり返せない。ひっくり返すには、AK47とRPG-7が必要だ。パキスタンとか中東辺りなら数千円~数万円で入手できる。弾は以前は1発1円だったが今は1発10円だ。私は年金で損する年齢ではないが、若者が立ち上がるのならAK47の入手に尽力する。数十万丁と弾丸数千万発が必要だろうが努力する。AK47本体だけならパキスタンの人たちみたいに町工場で作ったっていい。私は図面を引こう。機械加工も指導する。若い人は何かをするべきだ。才能があるのなら日本を捨てるのでもいいが、全員国外に出るのは難しいだろう。立ち上がるしかないように思う。立ち上がると言っても一般老人を撃って減らしてもあまり意味はない。疲れるだけだ。弾ももったいない。政治家を倒し、重要拠点を制圧して国政を掌握するのだ。政治家に票を入れたのは老人なので、流れ弾が老人に当たっても気にしなくていい。自業自得だ。
私は自衛隊員をずっと応援していたので、彼らに銃を向けるのは本意ではない。しかし彼らも仕事だから革命軍を鎮圧する側になるだろう。将来若者が立ち上がるというのなら自衛隊、特に陸上自衛隊が弱体化している方がありがたい。今後は共産中国脅威説を声高に言うのは控えよう。軍備費は削減された方が革命には都合がいい。しかし、そんなことになると共産中国が攻めてくる。計画が困難、複雑すぎて頭が混乱する。共産中国を利用して国をひっくり返せばよいのか。しかし、共産中国に国を乗っ取られずに力だけ利用するようなそんなうまい手があるのか。もっと知恵が欲しい。銃を撃つのが苦手な若者は私に知恵を貸してほしい。すごいうまい考えがあって、銃が必要ないのならそれがいちばんいい(老人などどうなってもよいが、若者が死なずにすむのがいい)。
0 件のコメント:
コメントを投稿