2021年2月19日金曜日

キリストは気の毒だった、釈迦はちょっと他人に厳しすぎる

キリストも釈迦もたいへん良い人なのは間違いない。

キリストは他人を救おうと言う気持ちが素晴らしく、山上の垂訓等、とてもわかりやすく良いことを言っていた。しかしキリスト教徒は11世紀あたりからむちゃくちゃを始めて、人を殺しまくった。キリストが生きていたら涙を流して止めてくれと叫んだだろう。キリスト教徒が悪事を働いたのはキリストの責任ではなく、ヨーロッパの権力者が自分の権力を強固にするためキリスト教を悪用したからだ。

釈迦は救いを求めて旅に出たときは他人もなんとかしようと思っていたかもしれないが、覚ったときに自分だけ涅槃に至ってそこで積極的に他人にかかわるのを止めてしまった。努力した人だけが涅槃にたどりつけて、来れる人は後から来なさいと言う基本スタンスだ。かなり厳しい。

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