2026年1月7日水曜日

Logi Options+ が起動しない問題の修正方法(2026/1/7)

mac用のLogi Options+が2026/1/7から起動しない。原因は通信に必要な証明書の期限が切れているからだ。証明書はユーザーがさわれるものではないのでユーザー側はどうしようもない。時計を過去に戻してmacを再起動すればよいが、再起動せずに解決したい場合の手順は以下の通りだ。
  1. システム設定 -> 一般 -> ログイン項目 中の Logitech Inc.の項目をOFFにする
  2. システム設定 -> 一般 -> 日付と時刻 中の 日付と時刻を自動的に設定をOFFにする
  3. 同項目の日付と時刻を2026/1/6以前の日付にする
  4. Logi Options+を起動する
  5. システム設定でログイン項目のLogitech Inc.をONにしろと言われるのでそうする
  6. ごちゃごちゃ書かれたウインドウが残るが無視して左上のxでウインドウを消す
  7. システム設定 -> 一般 -> 日付と時刻 中の 日付と時刻を自動的に設定をONに戻す
これでmacをシャットダウンするまではLogi Options+は正しく動くようになる。

2026年1月6日火曜日

ぶどうパンが2個で3000万円

昨年11月にぶどうパン消失事件が起こった。妻がパン置き場に置いていたぶどうパンが2個なくなったのだ。置き場の周辺だけでなく家の中をくまなく探したが見つからなかった。食べ物を放置しておくとカビたり虫が来たりして困るので何日間も真剣に探した。しかし見つからなかった。もちろん私も妻もつまみ食いはしていない。妖(おそらく甘い物好きの貧乏神の金次)が持っていったのだろうで落ち着いた。

そうこうしているうちに年が明けて、妻は家計簿の1年間のとりまとめをした。妻が「去年はエアコンを取り替えたり、冷蔵庫を取り替えたりしていつもより支出が多いのにお金が増えているのは不思議」と感想を述べた。私もそれには年末から気づいていた。3000万円ほど収支がおかしい。また勝手にお金が増えたらしい。たぶん金次がぶどうパンのお礼に置いていったのだろう。銀行の通帳に入出金が現れない方法で預金残高を増やすとは、妖はいったいどのような技を使っているのか。税務署も頭をひねるばかりだろう。

2026年1月5日月曜日

1万年ほど歴史が戻った

トランプがベネズエラの次はグリーンランドだと言ったせいで、ヨーロッパの軍事産業株が上昇している。イギリスのBAE、スウェーデンのサーブ、ドイツのラインメタルが上がっている。ウクライナ戦争の停戦期待から、昨年末は三社とも下げていたのだが戻してしまった。そのウクライナ戦争の停戦もウクライナの条件とロシアの条件がかけ離れていて、実現の可能性は減ってしまった。

軍事力のある大国は小国を攻め取ってもよいというルールは1万年前から9900年間、世界の常識だった。それが80年前に攻めてはいけないという風に変わりかけたのだが、ロシア(ソ連)は全くそのつもりはないし、中国も経済が上向いたらソ連と同調し、米国も難癖をつけてはイラクなどの資源国に戦争をしかけ続けた。今の米国はベネズエラの石油とグリーンランドの鉱物資源を狙っている。ロ、中、米の大国が1万年前の考え方を続けているのだから、これはもう変わらない。本来の歴史に戻ったと思うしかない。

戦争の歴史を1万年分学ぶと、周りを水に囲まれた砦は守りやすいことがわかる。島国の英国と日本は守る上ではかなり有利だ。4000年前のブヘン要塞、2300年前のティルス包囲戦、700年前の元寇、600年前のモンサンミシェル、80年前のアシカ作戦などが有名だろう。きちんと作戦を立てれば、周りを水に囲まれた英国と日本は大国の暴力から自国を守り抜くことができる。英国は今でもそれができるだろうが、日本はできる土台があるにも関わらず国民があまりにバカなので防衛作戦に反対してできないだろう。

国民がバカなのは助かる。見捨てても罪悪感がない。自業自得だと思うだけだ。人が良さそうなヤン・ウエンリーでさえも、アドバイスしたにも関わらずそれを聞かなかった味方が死んだとき、これは仕方ないとあきらめていた。どんなに優秀な人でもバカのやることの責任までは取りきれない。

2026年1月4日日曜日

中庸でないと研究(と人生)は面白くない

中庸の意味は「偏らず、過不足なく調和がとれている状態」だ。ほとんどの研究は中庸でないと面白くない。何らかの変数が0から100の間で自由に変えられる系があったとする。その変数をいくつにすればいちばん良いかの答が0か100だったらそれは面白くない。車のエンジンのパワーを50から150kWの間で自由に変えられる状態で、いちばん速く走れるのは150kWですなんて答は面白くも何ともない。当たり前ですで終わりだ。それは研究ではない。

中庸でないと面白くないというのは、研究だけでなくほぼあらゆることに当てはまる。人生にもだ。周りの人を見ていて中庸を実現できていないと思う頻度がいちばん多いのはお金の使い方だ。年収3000万円の人が100円をケチるために時間を浪費していたり、年収150万円の人が休みの日にATMでお金を引き出して110円を払っていたりするのは、どちらも中庸から外れている。それでは人生の充実度を最大にすることはできない。前者は時間を浪費してしまい楽しむ時間を減らしてしまうから。後者はお金を浪費してしまい楽しむための資金を減らしてしまうから。もちろん研究が難しいのと同じで中庸を目指すのは相当難しい。人生の時間を全て使ってやっと辿り着けるレベルだ。

2026年1月3日土曜日

初詣で私利私欲を願う愚か者たち

私は神様を信じているのだが、正月に神社に参って自分や家族に都合の良いことをお願いする連中はバカかと思う。神様がそんな私利私欲の願いをかなえるわけないだろう。せめて世界平和とかを願えよ。神様だって聖徳太子ではないのだから、たくさんの人の言うことを一度に聞き分けることはできない。神様のことを考えるなら、神様が暇そうなときにお参りに行くのが筋というものだ。そして供えるのは現金ではなくて、飲んだり食べたりできるものにすべきだ。天界でお金が使える訳ないだろう。金を欲しがっているのは神様をネタに商売をしている神社仏閣教会の連中だけだ。彼らは私から見ると神様や宗教のことなど何もわかっていない素人だ。仏教やキリスト教の原典の真偽や本質など考えたこともない罰当たりな連中だ。

相手の都合も考えずに自分の要求だけをつきつけるなど、神様でなくても立腹する。初詣の帰りに事故にあったりする理由は、神様が怒っているからだと知れ。

2026年1月2日金曜日

日本人の性質の根幹は責任逃れ

日本人の性質の根幹をなす部分に、責任逃れを重視する態度がある。責任を取りたくないので、何も決めない。何も主張しない。これまで通りとだけ言う。責任を取りたくないので、失敗を認めない。責任を取りたくないので、何も知ろうとしない。事実が目の前にあっても見て見ぬふりをする。何も考えていない方が責任を取らずに済むので思考停止を好む。

立法にも責任逃れの性質が色濃く影響している。殺された被害者にしてみれば、うっかり殺されるより恨まれて殺された方がはるかに納得できる。恨まれていたのなら自分に何らかの落ち度があったのかもしれないと思えるが、うっかり殺されたのなら浮かばれない。ところが犯人の刑罰はうっかり殺したやつの方が軽い。ふざけるな逆にしろと殺された人たちはあの世で怒っているだろう。

2026年1月1日木曜日

2025年のドル円は1円強の円高で終わる

2025年は為替が大きく動いた感覚があるが、終わってみるとそうでもなかった。
ドル円レートの終値は以下の通りだ(取引経路によって誤差はある)。

    2024年12月31日 158.21円
    2025年12月31日 156.88円

夏頃には140円を割れる円高になってどうなることかと思ったが、1年が終わってみると1円33銭しか円高になっていない。

例によって昨年も資産が増えたが、円安になったからドル建て資産の分で資産が増えたのではないことは上記の為替情報から明らかだ。昨年は株式、先物、オプション取引で増えたのだ。これは私の実力と言ってよいから胸を張っていられる。2021年から2024年までの資産の増加は私の実力ではなく円安のおかげだろうと家族に散々言われていた。実際その通りだった。その期間の資産は円建てでは増えていたが、ドル建てで計算すると減っていたのだ。

今年からは米国金利も下がり、ドル定期預金にあずけておけば自動的に4%増えるなんてうまい話はなくなった。ますます私の実力が試されるだろう。実経済は複雑系なので常に鍛錬してゆかないと結果は出ない。日々精進するしかない。