2026年9月18日金曜日

植田日銀総裁の会見が進むにつれ円安に

会見が始まってすぐは円高に振れたが、その後話が進むと円安に戻った。今は157円台だ。植田さんも述べたように中央銀行の役割はインフレと戦うことであり、為替のコントロールではない。しかし円安になると植田さんのせいにされるだろう気の毒でならない
 
私は20世紀から、日本の国力は低下して円安になると予想していた。これからドル円は170円180円と円安になってゆく。今が153円だろうが157円だろうがどうでもよい。遠い未来にはドル円は200円とか300円になるということだけわかっていれば行動計画を立てるのに問題はない。私が子供の頃は360円だったので、300円になっても360円に比べると円高だ。どうということもない。
 
資産を増やしたい人は、レバレッジをかけて勝負しないと資産を何倍にも増やすことはできない。 レバレッジをかけると短期勝負になるので、今の為替の上下が気になる人が多いのは理解できる。未来は円安とわかっていても、レバレッジをかけたFXでは短期間の変動の方向を読めないと勝てないからだ。それ以外の人は為替のことを騒ぐより、頭を使ってまじめに働いた方がよい。

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