2026年8月18日火曜日

Core2 Duo搭載マシンの中身をClaude Codeでリモート操作する方法

claude codeのネイティブインストーラーはAVX命令が必要なので2011年のSandyBridge世代以降のCPUでないとインストールできない。つまり2008年のCore2 Duoのマシンにはインストールできない。ネイティブインストーラー以外でインストールする方法もあるにはあるが面倒である。それで無事にインストールできたとしても古いマシンは非力なので、claude codeがローカルでいろいろ仕事をすると遅くなってしまう。
 
claude codeにCore2 Duoマシンを操作して欲しいのだけど、何とかならないかとclaude chatに相談したら(これはブラウザで動くのでAVX命令がないCore2 Duoマシンでも使える)、別のclaude codeが動くマシンからsshでログインして操作させればよいとアドバイスされた。なるほど。そういえば、先週はlinuxマシンのclaude codeに頼んで、OpenWrtをインストールした無線ルーターにsshで入って設定してもらったことを思い出した。それと同じことだ。
 
無線ルーターのときはパスフレーズ無しの公開鍵を作った。claude codeはパスワードやパスフレーズをターミナルから叩けないからだ。そこでmacでパスフレーズ無しの公開鍵を作って、 Core2 Duoマシンにコピーした。そしてmacで動いているclaude codeに「ssh で Core2 Duoマシンに入ってxxxの作業をして」と頼んだら、見事にやり遂げてくれた。自分でやったらかなり面倒な作業なのでclaude codeが代わりにやってくれて助かった。
 
リモートから操作するパターンはsshで入れるマシンなら何にでも使える。raspberry piの設定にも応用できそうだ。 

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