2026年5月23日土曜日

HHKB Studioに感激

Macbookのキーボードがあまりにひどいのに耐え切れずアマゾンでHHKB Studioをポチった。昨日届いて使い始めた。なぜもっと早く買わなかったのかと後悔している。欲を言えばもっとタクタイル感のあるキースイッチがよかった。本機は引き抜いて差し込むだけで別のキースイッチに交換できるので、致命的な問題ではない。そのうち青軸か茶軸かクリア軸に変える予定だ。

私のキーボードへのこだわりは3つあった。
  1. UNIXが使いやすいAの左横がControlの英字配列
  2. タクタイル感のあるメカニカルスイッチ
  3. マウスを使わないで操作できるトラックポイント
これらのこだわりを3つとも満たしたキーボードを持っていなかった。2つの条件を満たすキーボードは複数持っていたが、3つともを満たすことは諦めていた。HHKB Studioは3つともを満たしている。本機は2024年に発売されており、私は発売のニュースを目にしていたのに買わずに放置してしまった。私はKVMにぷらっとほーむの初期型PShareを使っているため、PS/2有線インターフェースではない本機は購入対象外と認識してしまっていたのだ。こんなによいものだとわかっていたなら2024年に買っていたのにと悔やまれる。

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