2026年5月25日月曜日

キーボードの違いが生産性に影響する

HHKB Studioを導入してからラップトップPCを使っているにも関わらず仕事がはかどるようになった。デスクトップPCにHHKBかMajestouchをつなげているのとほぼ同じ生産性で仕事ができている。ラップトップPCで作業をしてもデスクトップPC並みの生産性になったということだ。

世の中にはラップトップPCの使用がデフォルトの人も多く、それらの人はラップトップPCを使っているにも関わらず生産性は高い。ラップトップPCのキーボードでも慣れればそれなりに使えるということだ。私は慣れていない。46年間続けた習慣をいまから変えるのは至難の業なので、慣れることはもうあきらめている。

私はラップトップPCは外出時以外には使ってこなかった。最初にラップトップPCを使ったのはPC-98なんとかだった。画面が小さくて重かったのを覚えている。そもそもバッテリー駆動はできなかったと思う。持ち運べることが特徴だった。それ以降、その時代の最高のラップトップPCを常に購入していたが、外出時にしか使わなかった。会社や自宅のデスクでは常にデスクトップPCを使いつづけていた。そしてデスクトップPCにつなげるキーボードは良いものを使い続けてきた。その結果、ラップトップPCのキーボードを使うのが苦手になってしまったのだ。

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