世界史を記録が残っている時代から現在までをずっと見ていると、人類は常に戦争をしていることがわかる。獣もパートナー探しや餌取りのときに争うのは普通なので、戦うのは動物として普通のことかもしれない。戦ってばかりだと、知的能力を上げる余裕ができないので人間としての能力は相対的に低下する。しかし戦わない状態を長く続け過ぎると、戦いの準備がおろそかになり、戦いを選好する集団に攻め込まれて滅んでしまう。戦いの準備を整えつつも、戦い以外に力をそそぐことが人間としての最適戦略である。これはコーエーの「信長の野望」ではないかと気づくと共に失望する。これでは星間旅行ができるレベルに人類が到達できるのか心配になる。
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