2026年4月28日火曜日

日経平均が60000円を超えるも手持ち株は上がらない

ここしばらく日経平均の躍進が続いている。今日も最高値を更新した。ところが、私の手持ち株はこのところ下げ続けている。今日も下げた。日経平均の構成株の全てが上げているわけではないので、こういうことがあっても不思議はないのだが、この状況を受け入れてはいけないと思う。将来、今と似たような状況になりそうなとき、日経平均の上げの恩恵を受けられるようにするにはどうしたらよいかを考えておくべきだろう。

日経平均が4万円を初めて終値で超えたのは2024年の3月だった。あれから2年と1ヶ月で日経平均は6万円になった。1.5倍になった。同じ期間で私の手持ち株の評価額は1.1倍にしかなっていない。2年で1.1倍は普通だったら褒められる数値だが、インデックスが1.5倍になっている状況ではざんねんな数値だ。

日経平均は多少の数値変換はしているものの、基本的には単純平均だ。そのためキーエンスとかソフトバンクなどの株価が10000円を超える銘柄の影響を強く受ける。インデックスとしては適切ではないという意見は昔からある。それはその通りだが、私たちは儲けたいのであって、インデックスが株価をきちんと表しているかについてはどうでもよい。日経平均が急騰している状況ではどう売買すればよいかが問題だ。答はたくさんあるし、時期によって答は違う。打てる手をたくさん保持しておいて、有効だと思うときにそれを繰り出すことが必要だ。

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