mokutil --sb-stateコマンドで自マシンのセキュアブートの状態を見てみたら、私の手持ちの40台以上のlinuxマシンのうち、セキュアブート機能が搭載されているマザーボードを使っていたは1台だけだった。他のマシンは古すぎて(発売日が2010年以前)セキュアブート機能はもともと搭載されていないのだった。セキュアブートは2011年に導入されたのだそうだ。セキュアブートが唯一搭載されていた1台(2018年製)は機能をdisableしてあった。
ラズベリーパイはまあまあ新しいので、念の為mokutilコマンドを叩いてみたが、そんなコマンドはなかった。気になって調べてみたら、以下のモデルはセキュアブート対応だそうだ。私の手持ちのラズパイ10台はこれらより古いからセキュアブートは関係ないのだった。
- Raspberry Pi 5
- Raspberry Pi 4 / Compute Module 4 (CM4)
- Raspberry Pi Pico 2 (RP2350)
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