比例道
2024年6月6日木曜日
WRC中継で懐かしいメーカー(シュコダ)を見かける
WRCの
Rally2
の参加車両に
羽のついた矢印のエンブレム
を付けた車を多く見かけた。どこのメーカーだろうと調べるとチェコのシュコダ社だった。シュコダ社はモータースポーツに積極的に参加していてかつてはルマン24時間レースにも出ていたそうだ。ラリーには特に力を入れていて、ワークスとしてもシュコダ社の車を使ったプライベーターも何度も優勝している。
しかし、私にはシュコダ社と言えば35(t)戦車と38(t)戦車だ。38(t)戦車は大戦初期はドイツ軍の中核戦車として活躍し、中期は76.2mm砲か75mm砲を乗せた対戦車自走砲として活躍した。後期になると密閉戦闘室をもつヘッツァーとして終戦まで活躍した名戦車だ。
シュコダ社は今はフォルクスワーゲンの子会社だ。ドイツの自動車メーカーがEVシフトしていく中で昔ながらのガソリンエンジン車の開発製造力のあるシュコダ社はガソリンエンジンで勝負するラリー車で力を発揮している。
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