2024年2月2日金曜日

同容量だと内蔵HDDより外付けHDDの方が安い逆転現象

外付けHDDが欲しくてBuffaloの6TBのモデルを買った。kakaku.comで1番人気のモデルで10970円。ケーブル等全て付属している。静音性の高い良いケースに入っている。お得感が高い。

一方PCケースの中に入れる3.5インチ内蔵HDDも欲しくなって最安値を調べた。するとWDのもSeagateのも6TBモデルで12000円。あれま、内蔵HDDの方が高いよ。以前はこんなことはなかったのに。

こんな逆転現象が起こった理由は円安と電子部品の値上がりだ。Buffaloの外付けHDDは2020年に発売された機種だ。今店舗で売られているのは以前に製造された在庫品だ。中に入っているHDDはBuffaloブランドだが、これは米国ブランドのHDDを買ってきて製造したものだ。2020年なら為替は円高だったから中身のHDDは安く仕入れられた。それに対して今店舗で売られている内蔵HDDは仕入れてすぐのものだ。仕入れ時の為替レートは140円台の円安だ。本来なら内蔵HDDの方が安くなるはずが為替変動のせいで逆転してしまっている。

0 件のコメント:

コメントを投稿