一方PCケースの中に入れる3.5インチ内蔵HDDも欲しくなって最安値を調べた。するとWDのもSeagateのも6TBモデルで12000円。あれま、内蔵HDDの方が高いよ。以前はこんなことはなかったのに。
こんな逆転現象が起こった理由は円安と電子部品の値上がりだ。Buffaloの外付けHDDは2020年に発売された機種だ。今店舗で売られているのは以前に製造された在庫品だ。中に入っているHDDはBuffaloブランドだが、これは米国ブランドのHDDを買ってきて製造したものだ。2020年なら為替は円高だったから中身のHDDは安く仕入れられた。それに対して今店舗で売られている内蔵HDDは仕入れてすぐのものだ。仕入れ時の為替レートは140円台の円安だ。本来なら内蔵HDDの方が安くなるはずが為替変動のせいで逆転してしまっている。
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