2024年1月22日月曜日

オールカントリー(オルカン)ならどれでもよい訳ではない 三菱UFJ eMAXIS Slim一択だ

新NISAが始まって以来、投信の全世界型(オールカントリー略してオルカン)の積み立て額が増えているそうだ。一説によると毎月800億円が新たに積み立てられたとか。

このオルカンだが三菱UFJ銀行が作ったeMAXIS Slim全世界投信が一番人気だそうだ。これは本当によいものが選ばれていると思う。故山崎元さんは、楽天証券に所属していながら三菱UFJのオルカンを推奨していた。

私は一昨年からオルカン投信を3種類積み立ててきた。昨年末にパフォーマンスを見てみたら明らかに違っていた。

  • 三菱UFJ eMAXIS Slim 全世界 +16%
  • 楽天証券 楽天オールカントリー +14%
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド +0.4%

だった。三菱UFJが+16%でいちばんよかった。楽天証券の+14%はまだ許せるが、ニッセイの+0.4%はふざけているのかと思う。昨年末にニッセイのは解約してその資金を三菱UFJのオルカンに振り替えた。ニッセイのはニッセイアセットメントマネジメントという日本生命の100%子会社が運用している。ここまで運用が下手だとは驚いた。毎月の値動きを見ていると、ニッセイは頻繁にポートフォリオのリバランス(入れ替え)を行っている風だ。三菱UFJや楽天証券はどっしり構えてほったらかししているように見える。ニッセイはダメな投資家の見本のような行動をしている

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