2024年1月26日金曜日

米国もここまで日本人が堕落するとは思わなっただろう

第二次大戦後、日本が二度と米国に戦争を仕掛けないようにGHQは尽力した。その中には教育改革が含まれている。そしてこの教育改革のせいで、米国が予定していた以上に日本がダメになり、そろそろ米国にとって日本がお荷物になりつつある。「ここまで連中が堕落するとは思わなかった」とマッカーサーはあの世で感想を述べているだろう。

戦わなければ相手も手を出さないというお花畑発想も教育改革のせいだ。米国は日本に非核なんて望まなかったのに、勝手に非核三原則なんて言い出してしまった。「私は玄関に鍵をかけませんから泥棒のみなさん、どうか私の家に泥棒に入らないでください」と世界に向かって宣言したのだ。こんな戯言が通用するはずはない。世界中の人が「こいつらバカなのか?」と思っただろう。

教育改革のせいで、何も考えないで何もしないのが一番という国民性が出来上がってしまった。ゆとり教育も働いたら負け社会もすべてこの国民性に由来している。もはや救いようがない。まともな人は日本を見捨てているし、自分の子供は外国で暮らせるよう準備している。地震があるだけでも住みにくい国だが、地震がなかったとしても日本は住む価値のない国だ。

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