廃止への対応のため、ぷららのメールアドレスで登録していた各種サービスのメールアドレスをぼちぼち変更しているが、住所や電話番号が古いものもあったので、情報を最新化するのにちょうどよい機会だった。
ぷららのメールアドレスをもらったのは20年以上前にインターネットプロバイダとしてぷららを使い始めたときだ。そのときは価格比較サイトでぷららが最安値だった。その後引っ越して、別のプロバイダに変えたが、ぷららライトプランにすればメールアドレスはそのまま使えるというので、使わせてもらっていたのだ。プロバイダ契約したときもらったメールアドレスが残っているパターンは他にもあり、ビッグローブのメールアドレスもビッグローブを止めた後も使い続けている。
メール配送くらいは運営会社にとって大したコストにはなっていないと思うが、それでも無駄なコストには違いない。今後はこのような無料メールアドレスを整理する動きが出てくると思う。
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