2023年4月10日月曜日

選挙ポスター看板の無駄とピラミッド建築の関係

区議会選挙のためにあちこちにポスターの台座となる看板が立てられた。貼るエリアが50人分以上ある。本当にこんなに広い看板が必要なの?と思った。立候補者もこのためにポスターを作るの大変じゃないのか。ポスターの顔だけみても仕方がない。公約をまとめた新聞タイプの冊子が各戸の郵便受けに配られるから、それを読まないとなんの参考にもならない。

有識者の間ではポスター看板は無駄だからやめようという意見が出てきた。本当にそうだと思う。困るのはポスター看板を受託して儲けている人くらいか。そんな無駄な仕事はやめるべきというのが筋ではあるが、ピラミッドのことを考えると今後もそんな無駄な仕事は必要かもしれない。

ピラミッドが作られた理由はいろいろな説がある。その中のひとつに失業者対策というのがある。失業者を放っておくと治安が乱れるから、どうでもよい仕事(ピラミッド建築)を失業者へ与えようと言うものだ。これは意外と正解のような気がする。

私はchatGTPやGTP-4なんてものの中身を熟知しているから、あんなものが流行ろうがどうなろうが知ったことではないし、何も困らない。でも、chatGTPでもできるくらいの低レベルの仕事をしているホワイトカラー労働者はかなりいる。彼らはやがて失業する。そうなったときに、治安の低下を防ぐためにピラミッド建築に相当する仕事を創出しないといけない。選挙ポスター作製もそういうなくてもよい仕事のひとつになるだろう。

それを言うなら議会の議員もなくてよい仕事のひとつだよなあ。無能な人でもできる議員という職業を作っておくのも失業対策なのかも。

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