Uberで自宅の場所を指定するのに便利な方法を見つけた。一戸建てに住んでいて玄関がひとつなら、玄関の場所を自宅として登録すればいい。問題はない。しかし、敷地の広いマンションに住んでいる場合、マンションの住所で登録すると、運転手さんはどこまで行っていいか分からない。これまではマンションが近づくと、「あの建物をちょっと過ぎて次の道で」「今、黒い車が曲がった道を入って10mとか」いろいろ運転手さんに説明しなくてはならず、面倒に感じていた。これは住所登録でGoogle mapを使ってピンで場所を設定しても解決しない。ピンの設定精度はそれほど高くないからだ。
これを解決する方法は、止めて欲しい場所の近くの店を自宅として設定することだ。なんでこんな簡単なことに気が付かなかったのだろう。私の場合は、美容室を自宅として設定している。その美容室はマンションの1階に店舗として入ってくれている。美容室の前でタクシーを降りたら、マンションの入り口は目の前だ。雨の日でも安心。マンションの1階に適切な店舗がなくても、近所の店や病院を指定することでうまく降りる場所を指定できる場合がある。
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