2021年8月16日月曜日

平和憲法妄想は失敗を認めない日本人の性質が原因だったかもしれない

失敗を認めない日本人の性質が、戦争反対しか叫ばない愚かな平和憲法妄想を引き起こしていることに気付いた。
失敗を認めない日本軍と失敗から学ぶ米軍の戦いは米軍が勝った。国力が同じでも結果は同じだっただろう。この結果から学ぶべきは、次にもし不幸にも戦争になったら次はもっと犠牲者が少なくなるよう努力すべきということだった。開戦を避けえたのに開戦してしまったのがそもそもの失敗だが、戦争遂行においても日本は確かに失敗したのだ。それも数限りなく。ところが、日本人は例によって失敗を認めたくない。それでどうしたか。自分たちは戦争のやり方で失敗していない、戦争そのものが悪いのだから戦争のやり方を検証・反省する必要はないと開き直ってしまった。つまり日本人は戦争で失敗していない、悪いのは戦争だ。何という愚劣な責任転嫁だろうか。そしてGHQが平和憲法の草案を作ってくれたから、それに飛びついてしまった。
戦争反対をとなえる連中は、他国が攻めてきたら前線に出て敵兵に撃つのをやめるよう説得してくれるのだろうか。そんなはずはない。他人を置き去りにして、真っ先に安全なところへ逃げてしまうだろう。身勝手で愚劣な卑怯者だ。
私が子供の頃、北海道の漁船がソ連軍に銃撃されて拿捕され、ソ連へ連れていかれる事件が度々起こった。銃撃で殺された人もいた。身代金を払うと釈放された。自衛隊が国境の海を守って暴力団のようなソ連軍の侵入を防がないことが悔しかった。もちろん国民世論がそれを許していないだけで自衛隊が悪いのではないことは分かっていた。
日本人はなぜ自分の失敗を認めて学ばないのか。本当に不思議だ。
おっと、この文章を読んだ朝鮮人が妙な部分引用をするといけないから断っておく。朝鮮人は日本人よりさらに愚劣な精神に侵されているのは言うまでもない。朝鮮の歴史をみれば明らかだ。もしかして日本人の愚劣さは縄文時代に朝鮮から来た連中の遺伝子に由来するのか?自分で書いていて愕然としたが、そうだとしたら情けないことこの上ない。ただかなり昔から日本人が失敗を認めない性質をもっていた理由としては辻褄が合い過ぎる。弥生時代以降の日本人は朝鮮人(中国人もだが)と混血したから愚劣になった。こんな仮説を信じたくはない。縄文人がまともだったという証拠は化石や遺跡から見つけようがないから、仮説の真偽は簡単には分からないだろう。
---後日追記---
愚劣さの朝鮮人由来仮説の検証をした。その結果、仮説は誤りの可能性が高い。狩猟採集時代の朝鮮人は愚劣ではなく、愚劣になったのは国家ができて以降だからだ。詳細は検証記事(8月17日)参照。

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