いまさらながら論語を読んだ。納得できる教えが書かれていた。論語の教えは宗教ではないが儒教として知られている。他の宗教とぶつかることはなく、仏教と同時に存在できた。それに対してキリスト教とイスラム教は共存できず争ってばかりだ。この理由はキリスト教とイスラム教は一神教なので、違う神をあがめる人は異教徒すなわち敵となるからだ。一神教が争いを産むというのは1000年くらい前に人類は学習できていたはずなのに、人類は一神教を廃しようとはしなかった。その理由は支配者にとっては一神教が都合がよかったからだ。支配者にとって都合の悪い儒教はたびたび弾圧された。焚書なんてのもあった。
将来、AIのシンギュラリティが成って政治をAIに任せる時代が来ると思うが、そのときには世界政府ができていないと、国ごとにAIが存在したら争いの基になるかもしれない。気をつけよう。AIはみんな合理的だから、複数台あってもみんな同じことを考えるので大丈夫かもしれないが。
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