2012年2月6日月曜日

SONY充電器は反省したようです

ニッケル水素充電器はデルタピーク電圧を検出して充電を止めるのが普通だが,新しい充電器ほどデルタピークの検出が厳しくなって,くたびれた電池の充電ができないことがあった.しかたがないので,くたびれた電池用に古い充電器(SONYではBCG-34HNB)を維持していた.
ところが,本日購入したソニーの充電器BCG-34HSでは,くたびれた電池の充電ができたのだ.良い意味でのサプライズだった.おそらくデルタピークの検出機構を改善したのだと思う.同時に電池に優しい充電をするようにも改良されている.充電電流が減っているのだ.例えば,くたびれた電池が充電できないBCG-34HRCでは,単三の充電に525~1050mA流していたが,BCG-34HSではこれが280mAに減っている.これは良いことだ.急速充電なんてラジコンで遊んでいるときしか必要がないことにやっとSONYも気付いて反省したらしい.充電電流はもっと減らして100mA位にしても良いくらいだ.

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